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「線の芸術ー孫玉敏 現代中国絵画展」、東京中国文化センターで開催
2015-8-6

 

「線の芸術ー孫玉敏 現代中国絵画展」、東京中国文化センターで開催

参議院議員、日中友好会館会長 江田五月氏の挨拶

「線の芸術ー孫玉敏 現代中国絵画展」、東京中国文化センターで開催

孫玉敏氏の揮毫の様子

 

  2015727日午後、「線の芸術ー孫玉敏 現代中国絵画展」が東京中国文化センターにて開幕、約40名が開幕式に出席した。

 参議院議員で日中友好会館会長の江田五月氏、伊藤忠彦衆議院議員、国土交通省の蝦名邦晴審議官、中国駐日大使館の陳諍文化参事官、清華大学美術学院の孫玉敏教授が開幕式で挨拶を行った。伊藤衆議院議員は、日本各界の約3,000人を率いて先日中国を訪問した衆議院議員で自由民主党総務会長の二階俊博氏の祝辞を代読した。

 開幕式では、どの来賓も「文化交流が両国国民の相互理解及び中日関係促進に重要な役割を果たしており、より多くの中国芸術家が文化センターにて文化イベントを行い、更に多くの日本の観衆が交流イベントに参加するよう願っている」との共通の認識を述べた。

 孫玉敏は清華大学美術学院の教授を務め、工筆人物画を得意とする。フランス、カナダ、シンガポール、マレーシア、日本、韓国等で出展し、作品は中国美術館、中国画研究院、カナダ水墨画研究会、IOC国際オリンピック委員会等の機関にも収蔵されている。

 孫玉敏氏の工筆人物画作品は絵を通じて意味を表現しており、色使いが上品で、簡潔な筆遣いながら奥深く、力強い線描写で、鮮明な民族精神と東方芸術の風格を兼ね備えている。孫玉敏氏はかつて「最も簡潔なものが最大のインパクトを持つ」と語っている。

  本展は今月31日まで開催。

 

 




     

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